ウィリアム王子に不倫疑惑

WIKITREEワールドサイトで、チェ・ソクウォン記者が、イギリス王室の不倫疑惑と主流メディアの沈黙を記事にした。

ウィリアム王子(皇太子の息子達から王位継承者に指定された人物で、王位継承序列2位)が不倫疑惑に包まれた。

不思議なことに、報道はこの不倫事件に対して沈黙している。

子供3人を授かったウィリアム王子の不倫相手として注目された女性は、ロンドン近郊のノーフォーク州に住む侯爵夫人ローズ・ハンベリー氏だ。

ウィリアム王子とローズ・ハンベリー氏の不倫疑惑は去年4月に持ち上がった。

当時は、キャサリン妃が3番目のルイ王子を出産する直前だったため大騒ぎになる反応も予期されたが、不思議なことにイギリス主流メディアは約束したかのように不倫説に対して口を閉じた。

今年3月にデイリー・メール(イギリスで最も古いタブロイド紙)が、「キャサリン妃が、ローズ・ハンベリー氏との友人関係を整理した」と突然報じて拡散した。

デイリー・メールが、ウィリアム王子とローズ・ハンベリー氏の関係が尋常ではなく、キャサリン妃がローズ・ハンベリー氏の接近を阻んだと報道したのである。

問題はイギリス人でさえ、ローズ・ハンベリー氏を知らない人が多いということだ。不倫疑惑に関連し、「王室の道徳を汚すような報道はしない」というイギリス主流メディアの体質が俎上に載っている。

(WIKITREE)https://www.wikitree.co.kr/main/news_view.php?id=430089

一般人から王室に入ったキャサリン妃、華麗なファッションに身を包み、エレガントでありながら、優しくおだやかな人物という印象である。

当不倫報道はあくまで「疑惑」にすぎないが、チャールズ皇太子の相手カミラ氏が公爵夫人であったこと。キャサリン妃もダイアナ元妃も一般人の出自であることもだぶっている。

チャールズ皇太子は1981年にダイアナ元妃(愛人ドディ氏らと同乗中、パパラッチから逃走中交通事故により36歳で死亡)と結婚したが、カミラ氏との関係を続けたため、夫婦関係は著しく悪化していったと言われる。

チャールズ皇太子とカミラ氏の通話内容を録音したテープも暴露され泥沼化した。

イギリスでは、「関係者が王室の系譜に触れた途端、事件は迷宮入りになる」という話しを聞いたことがあるが、本件についても真相は闇のままだろうか。

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