一芸でスターダムにのしあがったわんこ

                                                (freepik.com)

アイリッシュ・サン(日刊タブロイド紙)の編集者Aoife Finneran氏は、4月8日、Webby賞(国際デジタル芸術科学アカデミー主催の、優れたインターネットコンテンツに贈られる賞)Social Animal categoryのカテゴリーで、堂々たるノミニー(候補指名)となったハールソ(ベルファストに住む5歳のダックスフント)を紹介した。

もともと頑固で、芸を学ぼうとしないハールソであったが、頭にものを載せると見事にバランスを取ることができた。 インスタグラムでは、蝶ネクタイをして、頭の上にラム酒の入ったグラスをのせたりする可愛いらしい様子が一大センセーションを巻き起こし、あれよあれよと大スターにのしあがってしまった。

飼い主のポール夫妻は、来月のWebbyイベントのために、ハールソを連れてニューヨークに旅立つ予定だ。

ただし、ハールソを航空機のカーゴ扱いにはできない。島国アイルランドからどうやってハールソをニューヨークに連れていくか模索しているであろう。 https://www.thesun.ie/news/3958379/irish-dog-global-web-sensation-balancing-head/

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