糖尿病と韓国料理

                                           (freepik.com)

ヘルス朝鮮のハン・ヒジュン記者が、4月15日、糖尿病患者の外食について記事にした。

家庭料理は、どんな材料を何グラム使ったかわかる。ところが外食では見当がつかない。 ハン・ヒジュン記者が、「ドクターキッチン おいしい糖尿食卓」を参考に、主に以下を紹介した。

お勧め料理

サラダは豊かな食物繊維を摂取することで、満腹感を感じることができる。血糖値をゆっくり上げ、血中コレステロールの排出にもよい。サラダには、ソースやマスタードを避け、フレンチや中華ドレッシング等、オイル系のドレッシングを推奨する。

刺身は他の魚料理とは違い糖尿病患者に適した外食メニューだ。ただし、コチュジャン(唐辛子味噌)は血糖管理に危険だ。 代わりにワサビをといた醤油をつけて食べるようにする。

牛ロースステーキは飽和脂肪の含有量が、他の部位より低くて良い。ステーキソースには糖や澱粉等が含まれるため注意しよう。 ステーキはシンプルに、コショウとハーブで味わうことだ。

避けたいメニュー

ビビンバは栄養豊富なメニューだが、糖尿病患者には危ない。ビビンバ一杯には角砂糖 28~37個に相当する糖質が含まれているからだ。コチュジャン(唐辛子味噌)も問題ありだ。

シャブシャブは野菜や多様な海産物等が付け合わせとなり、蛋白質と食物繊維が豊富だ。問題はシャブシャブを食べた後に出てくるカルグクス(韓国式うどん)だ。これは急激な血糖上昇の原因となる恐れがある。

カムジャタン(甘藷湯:ジャガイモのスープ)を食べる時はじゃがいもの量に気をつけなければならない。じゃがいもは糖質が多い。カムジャタンを味わった後に、残ったスープに炒めて食べるご飯もできるだけ避けた方が良い。

(chosun.com) http://health.chosun.com/site/data/html_dir/2019/04/12/2019041201759.html

コメントを残す

あなたのメールアドレスは公開されません。必須項目には印がついています *

CAPTCHA