遺体のリサイクルが始まる

                                         (freepik.com)

マイク・アダムス博士(Natural News.com の運営者で、「Food Forensics」等のベストセラー著者)は、4月23日、グローバリスト達がくわだてている「人口削減課題の準備」が整ってきたことを報告した。

ワシントン州で、人間の遺体の堆肥(たいひ)化を認める法案が両院で可決されたことを受け、不気味な将来を予測した。

遺体堆肥化法案は大量遺体処理の布石?

法案が施行されれば遺体を溶かし、下水に流し込むシステムができあがるであろう。そうなれば、あらゆる地域から都市に「遺体を溶かし込んだ汚泥」が集められ、脱水処理を施した上で、郊外に搬出される。

そこでは、「無料飼料」等に名を変え、農場にばらまかれるであろう。 つまり、これからは人間の遺体がリサイクルされ、食物連鎖に組み込まれることになる。

この動きは、ワシントン州から、まもなく全米に拡大するであろう。 これこそ、グローバリストが、「世界人口の少なくとも9割を削減しようとしている計画」を実行するために必要な、ワンステップである。

遺体のリサイクル化が定着すれば、次にグローバリストがくわだてているのは、人類の9割を殺戮する生物兵器を解き放つことだ。

人類が経験したことのない殺戮がなされた後、労働は自動ロボットに置き換えられ、武装したドローンが、都市の瓦礫中に生き残った者をくまなく探し発見次第、容赦なく始末していく。

各国政府は、現在の医療・年金等社会保障水準を到底維持できない状況に追いやられている。「権力や蓄財を諦め、失敗を認める」より庶民から収奪し、民を殺戮する方を選ぶであろう。

所詮、死んだ者達に、政府の予算はいらない。ベーシック・インカム(基礎所得保証)なるものが、機能することはない。

いつ政府が、かつてない大量殺戮を決定し、実行するかは、もちろん誰にもわからない。 しかし、それが唯一の解決策であり、あるタイミングで起こりえるというグローバリストの話しや証拠が実在する。

(naturalnews.com) https://www.naturalnews.com/2019-04-23-the-annihilation-agenda-globalists-working-to-exterminate-human-race.html

2 thoughts on “遺体のリサイクルが始まる

  1. 「ワシントン州で、人間の遺体の堆肥(たいひ)化を認める法案が両院で可決された」

    このこと、初めて知りました。
    興味深い。
    起こってくることの多くは、そのときそのときの 人々の考え方の傾き に大きく影響されるのでしょう。

    1. そのときの人々の多様な考え方が、実際にはどこかの方向へ傾き実現していくわけですね。結果に対しては、後付けの理由でなんとでも解釈できますね。

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