5Gに警鐘を鳴らす米国男性

ECB出版社(米国フロリダ州ジェファーソン郡モンティチェロに本拠のある2019年フロリダプレス協会賞受賞新聞)のウェブページで、6月18日、ラザロ・アレマン記者が市民から寄せられた「5Gについての警告」を紹介しました。

地元男性が5Gに警告!

モンティチェロ在住のジョン・ヒル氏は、5Gタワー(死の塔)と通信装置の危険性を市民に警告することを使命としている。

アマチュア無線技師のヒル氏は、当社に書簡を送り「携帯電話の最新技術である5G:第5世代移動通信システムの影響を嘆く」と題した。5Gは無線ネットワークの速度と応答性を大幅に向上させるように設計された。5Gは現在ほとんどの携帯電話に接続できる4G:第4世代移動通信システムの後継である。

携帯電話会社は、2019年に世界的な5Gの導入展開を開始し、最終的には世界中の4Gにとって代わることを目標としている。ヒル氏によると、モンティチェロはすでに5Gタワーを所有しているが、まだ起動していない。その場所は、第一バプテスト教会の東側にあり、モンティチェロ警察からそれほど遠くない。

電柱の上にある円錐形の短いタワーを見た者はほとんどいない。しかし、ヒル氏が心配しているのは5Gタワーだけではない。ランチョ·グランデ·レストランのすぐ東にあるパール通りのカルバリー·バプテスト教会北の4G構造物についても心配している。

ヒル氏は最近、新聞社を訪れ、記者を4Gタワーの近くまで徒歩で招待した。当時、彼は電磁波測定器(EMF)を携帯していた。電磁波測定器は、交流磁気・交流電気・無線周波数(RF)マイクロ波のいずれも検出して測定できる。 ヒル氏はメーターを手にして、パールストリート・タワーに近づくと、メーターのデジタル数値が急速に変化し始め、約2000から5000に急上昇し、一旦低下したあと再び急上昇した。

ヒル氏によれば、「急速に変化する数値は、タワーがマイクロ波をパルス状に放出していることを説明している。タワーに近づくほど、非電離放射線と発ガン性、その他の有害な影響が高まる」ということであった。

ヒル氏は、5Gの高い周波数は、すでに危険であった4G技術よりも強力で危険だと主張する。彼は近い将来、小さな5Gタワーが500フィート(約152m)ほどの間隔で都市区域に設置される日を予測している。そうなれば人々が毎日24時間生活する一帯に、危険なマイクロ波の目に見えないもやを作り出すであろう。

「1996年に議会は電気通信法を可決し、1934年に制定された通信法の安全要件を規制緩和し、削除した。新法はマイクロ波が一定のレベルで人の肌に浸透できない熱傷要因だけを安全要件に残しただけだ。これはマイクロ波の非熱的危険性を無視している。新法は皮膚だけを守り、脳を含む身体器官への有害性を考慮していない」とヒル氏は述べた。

ヒル氏は、手遅れになる前に警鐘を鳴らしていると言う。スイスのジュネーブとベルギーのブリュッセルでは、安全に関する研究が不足しているため、5Gを禁止しているとも指摘している。

技術者たちは2025年までに、何千もの低空衛星をスペースXによって軌道に乗せる計画だ。5Gが地球に照射され、地球を覆う。鳥、蜂、動物、人々が被害を受ける。ミツバチ、鳥、蛾は餌を食べるため遠くへ飛翔する。それらは地球の自然磁力線に沿って戻ってくる。ところが4Gでは、人工マイクロ波が帰巣本能を妨害するため、多くの蜂や鳥が死んでいる。

<米軍が群衆を統制するための電磁兵器を公開>

ヒル氏は群衆統制のためにマイクロ波トラックの使用を示す米軍兵士の様子を撮影したYouTube動画も公開した。 マイクロ波トラックは、7つのサッカー競技場範囲にわたって人の皮膚を熱くすることができる。5G~6Gシステムでも同じことができる。

彼らは人々を無力化するために基地局の電力を増やすことができる。これが事実なら、国民の支配は絶対的になる。ヒル氏のメッセージはシンプルだ。市民にこの問題について教育を受けさせ、隣人、クラブ、教会で議論し、モンティチェロで5Gと基地局を止めるための住民投票を実施することを望んでいる。

(ecbpublishing.com)

http://www.ecbpublishing.com/monticello-man-raises-alarm-about-5g/

2 thoughts on “5Gに警鐘を鳴らす米国男性

  1. 怖いですね。
    我が家周辺にも幾つかの携帯タワーがあります。
    タワーを立てる見返りに、月に十万ほどの賃料が支払われるともききました。立ててある土地上の家屋は、真下に来るため害はなく、周辺が放射状にやられる。
    もう8年も前、隣の土地に立てると携帯会社のひとが訪ねてきました。こちらもさまざま調べた上ーー1週間後に猛抗議(二階の幼子が直撃される)、撤回させました。

    5Gの電磁波、ほんとうに怖いですね!
    安全性の確認等、どうなっているのでしょうか?

    1. 携帯タワーが隣に設置される危機をよくぞ乗り切りました。当時者になれば誰でも距離を置きたい代物ですね。5Gの安全性については、財界(IT・マスメディア・通信流通等)の圧力に屈しない中立的な研究者からの報告が望まれます。

コメントを残す

あなたのメールアドレスは公開されません。必須項目には印がついています *

CAPTCHA